キャッシュレス決済 スマホ決済

スマホ決済サービス一覧!メリット・デメリット比較!PayPayやLINEPayなどQRコード決済ってどこがお得なの?

更新日:

最近耳にすることが増えてきた〝スマホ決済〟。現金を使わずにスムーズにお会計できるところに惹かれて、試しに使ってみたいという方もいらっしゃると思います。しかし、いざスマホ決済を始めてみようとしてみても、あまりの種類の多さに驚いてしまいますよね。そう、現在の日本はスマホ決済サービスが乱立しており、これといった主要なものが確立されていない状態なのです。〝スマホ決済戦国時代〟と言える今、数あるスマホ決済の中で何がベストなのかは人それぞれ。この記事ではあなたに合ったスマホ決済が見つけられるよう、ポイント還元率や使えるお店を比較していきます!

スマホ決済

スマホ決済

スポンサーリンク

スマホ決済はざっくり分けて2種類!「QRコード決済」「非接触型IC」の違い

スマホ決済とはスマートフォン1つあれば支払いが完了する、お財布いらずの決済サービスです。スマホ決済には「QRコード決済」「非接触型IC」の2つがあり、非接触型ICタイプの方がなじみ深い方も多いでしょう。非接触型ICというのは、「Suica」や「Apple Pay」のように、スマホやカードをかざすだけでピッとお支払いできるもので、事前に電子マネーやクレジットカードを登録し使用します。

対してQRコード決済はスマホに予めQRコード決済アプリをダウンロード・支払い方法を設定し、お店でバーコードを読み取ってもらう、またはこちらがQRコードを読み取ることでお支払いできるサービスになります。急速にさまざまな会社が提供を始めており、何を使うのがベストか悩むことも多いのがQRコード決済です。

この記事ではQRコード決済サービス5つをピックアップし、それぞれのメリット・デメリットからどんな人におすすめなのかお伝えしていきます。

 

スマホ決済 あなたにぴたりのQRコード決済サービスはどれ?

PayPay

paypay

paypay

「100億円あげちゃうキャンペーン」が大きな話題を呼んだPayPay。筆者もそのキャンペーンの時にPayPayを使い始めました。キャンペーン期間中はどこでも20%還元、さらに確率で全額キャッシュバックという大盤振る舞いだったため、当時PayPayを使える家電量販店には行列ができたとか。

羽振りの良いキャンペーンでスマホ決済の普及に一役買ったPayPayですが、使えるお店も多く使い勝手が良いのが特徴です。筆者が訪れた地域のカフェでは、クレカ決済はできないもののPayPayは対応していました。これからは、お店側の手数料負担がクレカより少ないスマホ決済の方が主流になっていくのかも知れません。支払い方法は、銀行口座からのチャージによる前払い、クレカに決済による後払いの2種類から選べます。

デメリットとしては、前払いチャージに対応しているクレカがYAHOO!カードしかない点(他のクレカは後払いのみ)と、チャージ残高の足りない分を後払いに出来ない点が挙げられます。例えばチャージ残高が100円で、108円のものを買おうとすると8円だけ後払いには出来ず、「108円全て後払い」or「チャージし直す」のどちらかしか選べません。お会計時には予め注意が必要でしょう。

 

▶還元率:0.5%

▶使えるお店の例:ファミリーマート、ケーズデンキ、ヤマダ電機、ビックカメラ、ビッグエコー、Zoff、H.I.S、ローソン(近日対応予定)

▶こんな人におすすめ:後払いに抵抗がある、家電量販店で買い物をする予定がある

LINE Pay

linepay

linepay

クレジットカードの後払いが肌に合わない方には、前払いでスマホ決済できるLINE Payがぴったりでしょう。銀行口座からのチャージ、コンビニでのチャージ、対応店舗でのレジでのチャージなど、クレジットカードがなくても支払える方法が豊富です。高校生や大学生でもスマホ決済デビューが簡単にできますよ。LINE上で友達と割り勘出来る機能も優秀です。

デメリットを挙げるとするならば、原則クレジットカードでチャージができない点でしょう。ポイント2重取りができません。

 

▶還元率:0.5~2%(利用額による)

▶使えるお店の例:ファミリーマート、ローソン、ゲオ、LOFT

▶使えるお店の例(オンライン):ZOZOTOWN、SHOPLIST.com、ラクマ

▶こんな人におすすめ:クレカを所持していない、後払いに抵抗がある

 

楽天 Pay

楽天Pay

楽天Pay

楽天カードを持っている方、重点的に楽天ポイントを貯めていらっしゃる方必見の楽天 Payです。ざくざく貯まることはもちろん、期間限定ポイントも含めた楽天ポイントを使用して決済出来るところも魅力の1つ。ただし、1回の決済に支払い上限が設けられているため、高額決済をご検討中の方は注意が必要です。

 

▶還元率:0.5%(楽天カード支払いで1.5%)

▶使えるお店の例:ファミリーマート、ローソン、松屋、ジュンク堂書店、ピザーラ

▶使えるお店の例(オンライン):BUYMA、ドミノ・ピザ、無印良品ネットストア、TOHOシネマズ

▶こんな人におすすめ:楽天カードを持っている、楽天ポイントを貯めたい

Origami Pay

origamipay

origamipay

origamipay店検索

origamipay店検索

他のスマホ決済サービスとはひと味違った路線を行くのがOrigami Pay。利用額に対してポイントで利用者に還元する仕組みではなく、直接支払金額からその場で割引を受けられることが一番の特徴です。クーポンやキャンペーンによる割引のほか、お店毎に予め「〇%OFF」と設定されていたりします。ポイントの消化や有効期限を気にせずお得に買い物をすることができるため、そういった手間がかからないのが嬉しいですね。また、Origami Pay対応店舗をアプリの地図上で教えてくれる親切な機能もあります。

強いて言えばまだ対応店舗が少ないことが玉に瑕。コンビニも現在ローソンのみのため、今後の拡大に期待したいです。

 

▶還元率:2%還元のお店が多い(お店・クーポン・キャンペーンによりそれ以上も)

▶使えるお店の例:ローソン、ケンタッキーフライドチキン、吉野屋、LOFT、PARCO、ケーズデンキ、DEAN&DELUCA、Francfranc

▶こんな人におすすめ:ポイントよりも即時割引を受けたい

メルペイ

メルPay

メルPay

フリマアプリを提供するメルカリのスマホ決済サービスです。今までメルカリの売上金はメルカリ内で使うか、口座振り込みにしか利用できなかったのですが、メルペイの登場でついにお店で使えるようになりました。iDの使える店舗ならどこでも使用できるという対応店舗数の多さも魅力で、メルカリユーザーにとって利便性が格段に高まったと言えるでしょう。

しかしポイントはつかず、チャージも口座支払いのみの対応ですのでメルカリユーザーでない人にとっては特にメリットがありません

 

▶還元率:なし

▶使えるお店の例:セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、イオン、マクドナルド、セイコーマートを始めとする電子マネー「iD」が使える店舗

▶こんな人におすすめ:メルカリユーザー、メルカリユーザーで前払い式でスマホ決済を活用したい

スポンサーリンク

自分に合ったスマホ決済を見つけるコツ

これまで5つのスマホ決済サービスを比較してきました。どれもそれぞれに特徴があり、一概にこれがおすすめと言い切ることは難しいのですが、自分と相性の良いスマホ決済を見つけるコツはいくつかあります。

  • よく使うお店で使えるか
  • 還元率はどの程度重要視するか
  • チャージ・決済方法が自分にとってベストなものが選べるか(現金で前払いチャージ、口座からチャージ、クレカでチャージ、クレカで後払いなど)
  • メインで使うクレジットカードとの相性

などです。あなたのライフスタイルにはどのスマホ決済が合うのか、こういった点を参考にしながら選んでみてくださいね。

最後に

筆者の感じるスマホ決済の素晴らしい点は、とにかくスピーディーで楽なのにお得なところです。キャッシュレス決済で生活する筆者ですが、クレカだとサインや暗証番号の入力が面倒だったり、かえって時間がかかったりすることがクレカの難点でした。

しかし今回ご紹介したスマホ決済であれば、バーコードを読み取ってもらうだけで支払いが完了するので手軽で早く、体験すると現金でのお会計がおっくうになってしまうほどです。その上ほぼノーリスクで還元を受けられるのですから、スマホ決済に挑戦してみたいという方には本当におすすめです。前払いで使いすぎを防ぐこともできますので、現金決済派だった方も前向きに検討してみてくださいね。

キャッシュレス決済の記事一覧

-キャッシュレス決済, スマホ決済

Copyright© みんなのポイ活 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.