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楽天カードを検討中の方!ポイント還元率1%の楽天カードは節約思考の方におすすめ!

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今回はポイント還元率が1%と業界最高率を誇る楽天カードのメリット・デメリットを解説いたします。

ポイちゃん
楽天は2019年10月の消費税増税によるポイント還元対象サービスです!

楽天カードはCMを大々的に行っており認知もかなりあるので、すでに持っている方も多いでしょう。メリットが多いクレジットカードです。私も昔から持っています。まだお持ちで無い方は検討してみてください。ポイントが貯まりやすいクレジットカードですので節約志向の方にもおすすめです。

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楽天カード概要

楽天カードは楽天市場など楽天のサービスを利用する時に利用すると割引やポイントなどの特典がもらえるクレジットカードです。基本的なスペックはこちら。

年会費無料
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB、AMEX
ポイント還元率通常:1%
楽天市場など:3%
追加カードETCカード・家族カード
付帯特典海外旅行損害保険(利用付帯)
入会特典あり(5,000pt~8,000pt)

 

18歳以上(高校生を除く)の方が申込みできます。かなりの方がすでにお持ちということからそこまで入会審査は厳しいものではないようです。  

学生・主婦・パート・アルバイトの方でもお申込み可能です。
ただし、他のカードでの支払い遅延やローンの未払い・延滞などが無い方でないと審査が通りません。

国際ブランドは、VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESSから選ぶことができます。国際ブランドについてはこちらの記事を参考にしてださい。

年会費/ポイント還元率

年会費無料でポイント還元率1%です。ポイントはもちろん、楽天スーパーポイント。楽天スーパーポイントは、楽天市場をはじめ楽天グループのサービスを利用する際に、1ポイント1円として使うことができます。また、楽天スーパーポイントに加盟している店舗やネットサービスでも貯めたり、使ったりすることができます。いわゆる、TポイントやPontaポイントと同じく色んなところで使える共通ポイントです。

楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントが使える店は、飲食店ではマクドナルドやミスタードーナッツ、くら寿司など、ドラッグストアやコンビニでは、ツルハドラッグやくすりの福太郎、ダイコクドラッグ、デイリーヤマザキ、ポプラなどです。その他にも、ガソリンスタンドのコスモ石油、美容系では、湘南美容クリニックなど、たくさんの利用可能なお店があります。

海外旅行損害保険

楽天カードには海外旅行損害保険が付いています。ただし利用付帯です。旅行代金の一部または全部を楽天カードで支払った場合のみ適用されるのが利用付帯です。自動付帯のカードもありますが、楽天カードは利用付帯です。年会費無料のクレジットカードの多くは利用付帯ですが、EPOSカードなど一部、自動付帯のクレジットカードもあります。海外旅行に行く方は、海外旅行用に年会費無料かつ海外旅行損害保険が自動付帯のエポスカードを持っておくこともおすすめです。

家族カード

家族カードの発行も可能です。家族カードは5枚を上限として、生計を共にする配偶者・親・子(18歳以上)であれば作ることができます。年会費は家族カードも無料です。

ETCカード

楽天カードはETCカードがあります。ただし、540円(税込)の年会費が掛かります。ETCカードを利用した分も楽天スーパーポイントが貯まります。クレジットカードは年会費が掛かりませんが、ETCカードは年会費が掛かるのでご注意ください。

ETCカードの年会費を無料にする方法もあります。楽天市場のランク(楽天PointClub会員ランク)が、ダイヤモンド会員・プラチナ会員の方は年会費が無料になります。ランクは、過去6ヶ月間の楽天スーパーポイントの獲得回数や獲得ポイント数に応じて決まります。楽天カードで楽天市場を利用して、ダイヤモンドやプラチナ会員になった暁には、ETCカードを申込むという手もありだと思います。

メリット

楽天カードの最大のメリットは、ポイント還元率です。年会費無料のスタンダードなクレジットカードでは業界最高値の1%還元を誇ります。

また、貯まるポイントも楽天スーパーポイントですので、楽天市場をはじめ使い勝手のよいポイントも魅力の一つ。ポイントが貯まっても一部のお店やサービスでしか使えないポイントもありますので楽天グループ以外のお店やサービスで1ポイント1円として使えるのはメリットです。

楽天カードは、クレジットカード機能の他にポイントカードの機能もあります。楽天ポイントの貯まるお店で提示するだけで楽天スーパーポイントが貯まります。この時、クレジットカード利用はしなくても貯まります。

楽天Edy

楽天Edyという電子マネーの機能が付いています。チャージをしておけば、支払い時に専用の端末にかざすだけで支払いができます。Edyに限らずですが、電子マネーの魅力は支払いのスピードです。スマホケースなどに入れておけば、財布を出さずにスピーディーに支払いでき、クレジットカードのようにサインもいりません。日々忙しく小銭を持ち歩きたくないという方におすすめです。楽天Edyは年会費も掛からないので検討してみてください。

楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージすることができます。クレジットカードの利用などで貯めたポイントをEdyにチャージすれば、楽天スーパーポイント使えなかったお店や自動販売機などで利用することができます。

交換は楽天スーパーポイント1ポイントが楽天Edy1円分になります。10ポイント以上1ポイント単位で交換可能です。

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デメリット

デメリットというほどのものは無いですが、挙げるとすれば広告が増えることが一つ。楽天は楽天市場をはじめ様々なサービスを展開しています。また楽天会員としてもかなりの数ですので、自社のサービスや他社のサービス・商品を広告として楽天会員に向けてメールやDMなどで告知しています。

広告は届くようになりますが、もちろん停止することもできるので、あまりに多く停めたいという方はこちらから停止できます。たまにサンプル品や欲しかった商品の割引などのクーポンも届くので、そこまで嫌でなければ停めない方がお得な場合もあります。

情報は選択すればよいだけですので、メールだったら受信ボックスを振り分け、必要な時だけ見るようにするなどしておけば、ストレスにはならないかと思います。

もう一つデメリットをあげるとしたらカードのデザインがあまりいけていない点です。シンプルですが、誰もが知っている楽天のロゴが入っています。パンダのキャラクターデザインカードもありますね。デートの際の支払い時に楽天カードを出すのが気が引ける方は、公共料金の支払いや家賃など自動引き落としが可能な支払いに楽天カードを使い、お店での支払いには別のカードを使うなど使い分けもできると思います。楽天のゴールドカードもありますが、楽天ロゴは入っているのでゴールドカードの割にはステータスカードの印象は他のゴールドカードに比べて劣る気がします。ただあくまで個人的な感想です。

リボ払いの落とし穴

楽天カードに限らず、どの記事でも書いていますが、リボ払いには落とし穴がありますのでおすすめはしていません。できることなら使わずに済む方が良いです。リボ払いとは、クレジットカードの利用金額に関わらず、毎月一定の金額を支払う方法です。毎月の出費が一定になるので、生活をやりくりできる面もありますが、リボ払いは通常支払うべきものを先延ばししているだけです。毎月の支払いが一定ですが、手数料が掛かるのでトータルの支払い金額は、一回払いよりかなり増えます。クレジットカード会社からすると、お店やネットでの支払いを立て替えていることになるので、リスクを負っています。そのリスクを手数料として利用者から取っています。

クレジットカード会社はリボ払いの手数料収益を得るためにあの手この手で切り替えを促進しています。リボ払いでポイントが何倍!などのキャンペーンをうったりしていますが、ポイントよりも手数料の方が多いので安易に切り替えないことをおすすめします。

計画的に利用するなら毎月の出費は抑えられえるので、いざという時だけにしましょう。

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まとめ

楽天カードは持っておくべき一枚です。ポイント還元率1%のカードはポイントがどんどん貯まります。年会費無料ですので仮に使わなくてもマイナスにはなりません。作ったけど結局クレジットカードとしては使わずポイントカードとして使っている方もいます。

楽天カードは入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーンをやっていますので作った時からポイントがかなりもらえます。楽天で買い物するもよし、お店で使うよし、メリットが大きいのが楽天カードです。

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