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2019年10月増税!ポイント還元の対象カードは一部のみ!対象カードを早めに作らないとホントに損します。

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2019年10月に待った無しの増税です。消費税が10%になります。合わせて2020年の東京オリンピックに向けキャッシュレス対応を政府が促進することも決まっています。

知らない人は殆どいないと思いますが、クレジットカードなどのキャッシュレス決済をした場合、ポイント還元で増えた消費税分を一時的に補填するという内容です

ポイント還元率は2%〜5%となっており、利用する店舗やサービスによって異なります。

ではどのクレジットカードなどのキャッシュレス決済がポイント還元の対象なのか、ちゃんと把握してますか?

クレジットカードなら何でも対象!ではありません。今のところ14社。(2019年3月現在)今後も増えると思いますが、今持っているカードが対象外の可能性も大いにあります!

準備は早い方がいいです。とりあえずは内定している14社の決済カードなどをすぐに検討し作って持っておくことをおすすめします。

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消費税増税の内容

2019年10月より、現在の消費税8%が10%に引き上がります。2%UPです。

抑えておきたいポイントは2つです。

  • 軽減税率
  • 経過措置

軽減税率

特定の品目に対しては8%のまま」になるというのが軽減税率です。

軽減税率は、稼ぎが少ない方の方が、稼ぎが多い人に比べて負担が大きくなるのを防ぐことを目的に定められています。

「日々の生活において幅広い消費者が消費・利活用しているものに係る消費税負担を軽減する」

軽減税率対象品目は食料飲料新聞です。

食料飲料は、外食・酒類は除外されます。外食・お酒も消費税率10%になるということです。

毎日お酒を飲む方は買い溜めしておいた方がいいですね。

ちなみにコンビニのお弁当は外食に当たるのか?でいうと、基本は当たりません。しかし、イートインなどで食べることが前提になっているものは、外食にあたり、軽減税率の適用外になってしまいます。

正直、いちいち考えている暇がないと思うので、大枠を理解しておけばいいと思います。

出前館などで注文した出前は外食にあたらないので軽減税率の対象です。

経過措置

契約は2019年10月前(増税前)でも、対価を受け取ったり利用したりするのが増税後になる取引については、増税前の税率が適用されるというものです。

ちょっと小難しいですね。

イメージしやすいケースですと、電気やガスなど公共料金の支払いなどあります。

例えば、2019年9月に契約(継続契約が殆ど)があった場合、10月に支払い金額が確定します。その場は支払いが増税以降になりますが、9月に契約しているので、その分は8%の消費税率となります。

他にも色んなケースがありますが、基本的に計算などするのは、お店やサービスの提供側になるので、一般の方はあまり気にしなくても勝手にやってくれますのでご安心を。(消費税率8%で請求される)

ポイント還元の内容

消費税増税については軽減税率や経過措置がポイントですが、同じ時期にキャッシュレス決済促進を政府も推進しているため、ポイント還元が始まります。

対象店舗

全ての買い物でポイント還元がある訳ではありません。売上500億円未満の企業が運営するサービスや店舗などのみが対象となります。

キャッシュレス決済を促進するためには、小さなお店でも使えるようにする必要があります。なぜなら、日本のお店の殆どは個人店です。

コンビニや大手企業の運営する店舗では、クレジットカードなど、当たり前のように使うことができますが、個人店ではまだまだ使える場所が少ないので増やしたい、そのため中小企業を始め売上の小さい企業に絞っています。

ポイント還元率

ポイント還元は2%〜5%でお店のやサービスによって異なります。

期間は、2019年10月より9か月間。ずっと続くわけではありません。期間限定です。

対象のクレジットカードは14社です。(2019年3月現在)

カード会社対象サービス加盟店数
三菱UFJニコスクレジットカード200万店舗
三井住友カードクレジットカード75万店舗
UCカードクレジットカード150万店舗
JCBクレジットカード200万店舗
WAON電子マネー40万店舗
nanaco電子マネー35万店舗
Suica電子マネー43万店舗
楽天Edy電子マネー60万店舗
楽天汎用サービス120万店舗
Origami Payスマホ決済2万店舗
LINE Payスマホ決済10万店舗
PayPayスマホ決済不明
Coiney決済代行5万店舗
Square決済代行25万店舗

対象店舗が多いのは、三菱UFJニコスやJCB、UCカードです。

このあたりのクレジットカードを作っておくと対象店舗も多くポイント還元の恩恵受けやすいのではないかと思います。おすすめは、JCBです。JCBは日本を代表する唯一の国際ブランドですが、ブランドとしての立場に加えて、自社でクレジットカードを発行しています。

私もJCBカードを持っており、中でもおすすめは39歳以下の方なら年会費無料でポイント還元率が2倍(約1%)のカードです。女性はさらに女性ならではの特典が付いており、かなりおすすめです!

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最後に

今後も、ポイント還元対象のクレジットカード会社が増えてくることが予想されますが、使える店でいうとJCBが多いため、JCBカードおすすめです。楽天は、クレジットカードを発行していますが、なぜか、対象企業に「楽天・汎用サービス」となっています。これは楽天市場などで利用した分もポイント還元の対象になるのでは?と筆者は考えており、そうなれば楽天カードも必須アイテムになってきそうです。

9ヶ月間だし、別にポイント還元なんかもらわなくてもいい、という方もいると思いますが、今後さらにキャッシュレス化されてくることから、ポイント還元制度に関わらず、クレジットカードなどのキャッシュレス決済サービスを持っておくとよいでしょう。

ポイント還元制度がいいきっかけになることを期待しています。

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